大人になってからのニキビについて

学生の時には良く顔が油っぽくなり顔全体にニキビができていました。
その時のニキビ予防は市販のニキビ用の洗顔フォームとオロナインなどのクリームを使用していました。
ところが洗顔してもクリームを塗っても全然効果がなくむしろニキビがどんどん赤くなりつぶれてしまう事もよくありました。

ニキビは赤くなり大きくなるとつぶれやすくなるので気をつけていても服を着替えるときにこすれてつぶれてしまったり過度な運動などで転んだりしてつぶれる事もありました。
そのためか学生の時はニキビの跡がけっこう残ってしまったのを覚えています。

大人になってからは顔にはあまりできなくなったのですが背中によくニキビがたくさんできるようになりました。
背中だと顔よりもニキビがつぶれやすく寝ているときや寝返りをうったときに押されてつぶれてしまったりがとても多かったです。

そしてその時の食生活なども肉類や揚げ物などが多く、もともと油っぽい皮膚だったのですがどんどん油っぽいものを食べ食生活が乱れていました。
大人ニキビは食生活だけでなく仕事や学校のストレスでもできたりする事がある事を聞きました。その時の自分は食生活も乱れていて生活も不規則になり仕事でのストレスもとても多かったと思います。

そういった事が原因ではないかと思いましたがなかなか改善する事ができずに毎日をしばらく過ごしてしまいました。

ある日の事、同じような悩みをもっている友人がいてその友人はニキビにとても悩み、なかなか改善する事ができずにいたようです。その友人はある化粧水を使用してからニキビが改善されたようです。

改善される前は顔にニキビが多く周りの人からもからかわれたりしてとても悩んでいたそうですがその化粧水を使用してから顔が見違えるように綺麗になったそうです。

その化粧水がLierというサイトに取り上げられていたのでびっくりしました。
大人ニキビの化粧水
という記事の上から2番目の商品です。

自宅で出来る大人ニキビを改善する方法

30代前後からできてくる、白い小さいニキビのことを大人ニキビといいます。

思春期にニキビで悩んだ方は覚えがあるでしょうが、ニキビの原因は雑菌が皮脂や毛穴の汚れなどを餌として増え、炎症を起こすことによってできてくるものです。
思春期は皮脂の分泌が盛んなので、とにかくこの皮脂の分泌を抑えるということがニキビ対策に重要でした。

しかし、思春期ニキビの時にやっていた、こまめな洗顔と皮脂吸収型の薬をつけるといった対策は、大人ニキビには効果がないどころか悪化してしまいます。
なぜかというと、大人ニキビの場合は確かに皮脂の分泌が盛んになりますが、その原因は肌の水分不足だからです。

肌の老化によって保水力が衰え、水分量が減るため、これを補うために皮脂の分泌が盛んになるのです。
ですから、皮脂をとりすぎると肌バリアが余計に壊れてしまい、雑菌が入り込む余地をさらに与えてしまうことになるのですね。

そして、肌の老化によってターンオーバーも衰えていますので、古い角質がいつまでも残ってしまい、この古い角質の中に雑菌が入り込んでニキビを作っているのも大きな原因です。
根本的なニキビ治療をするなら、やはり皮膚科でターンオーバーを促す薬を処方してもらうことが必要です。

しかし、せっかく古い角質を剥がしてニキビが改善しても、今までの生活を改善しないとまた同じことが起こることが多いのです。
ではどうすればいいのかというと、一番重要なのは保湿です。

肌の水分量が十分であれば不必要な皮脂が分泌されないので、まず化粧水をたっぷり使って保湿し、そのあとはしっかり乳液や保湿クリームで蓋をします。
ニキビがあると乳液やクリームはなかなか使いたくないかもしれませんが、化粧水の後に蓋をしないと肌の水分量が減る一方なので、間違いなくニキビは悪化します。

この蓋の役割には、ホホバオイルやスクワランオイルなど、殺菌力が高く、人の皮脂に近い成分を持つオイルを使うことをお勧めします。